#シリーズ「電子音楽の風景」。第・・・えーっと何回目だっけ。いやしかし、記事タイトルを「テクノ」って書いていたんだけど、テクノ以外にもエレクトロニカとかいろいろとあるみたいで、どうなんだ、いったい。と思ってとりあえず電子音楽という呼び名でエレクトロニック・ミュージックとしてみるか記事タイトルをウォウウォウトゥナイ!ウォウウォウイェイイェイ!そもそもノイ・バウンテンも私的にはこのコーナーで書こうかなと思っているところもあるので、それってノイズやん?インダストリーやん?どうなんそこんところ、いやしかし。・・・そんなこともこの「電子音楽の風景」のテーマのひとつかも知れません。
さて。
最初に聴いた電子音楽は何だったかな・・・あれかな・・・・「Popcorn」かな。ガーション・キングスレイのポップコーン。ラジオで聴いた。たぶんホットバター盤のポップコーン。小学生の頃に。ディスクジョッキーが曲を紹介して軽く説明もしてくれて。小学生の私はシンセサイザーという言葉を知った。作者と作品の名は・・・ノチノチに知った。音は自分の中に残るんですよ、情報的なことよりも。小学生だし。なんかグイグイとグルーブ感がグッとキたのかな。
それと、もうひとつはバッハの曲をシンセサイザーで演奏したやつ。ノチノチにウォルター・カルロスの「SWITCHED-ON BACH」という名であることを知った。カルロスさんは映画音楽もテガケテらっしゃっていて。スィッチト・オン・バッハのジャケを見ていて、このレトロ・フューチャー感はサイバーパンクにもツナガッテいったかなと思ったり。